らーめん道場リポート(バンコク・トンロー)

「らーめん道場」とは、スクンビット、トンローソイ3にある。ラーメン屋です。昔は、「まごころ」という名前のラーメン屋だったのですが、居抜きで全く別物のラーメンを提供しているようです。
未だに、「まごころ」の看板を使っているのは事情不明です。
なんというか、ナウでハイソでヤソグな、バンコクのスノッブ達には、ここのラーメンのスープを全て飲み干して、50%オフにする。
道場破り
という行為が、流行しているようで、中堅観光客であるムササビも例に漏れず、最先端のホットな遊びを体験したく、この、「道場破り」をするためだけに、二泊三日のバンコク強行スケジュールを編成したのでした・・・
早速、後援会長である駐在さまに、道場破りの概要を伝えると、
「何が道場破りだ?スープ全部飲んでるだけやん?」
まあ、そういわれれば、そうなので、目的変更しました。


さて、道場破りをするべく、意気揚々と店に乗り込みますが、
11:30−1500
17:30−24:00
月曜日定休ということです。


夜の10時位に再訪問しました。店は、清潔で、お世辞抜きでお洒落感も漂います。ただ、それだけです・・・
メニューは、三種
ゴールドラーメン 70B
昔懐かしい子供にも優しいラーメン?
ブラックラーメン 140B
絶品、日本でも行列ができるラーメン、最後は、スープにご飯を入れて食べると、またうなる?
チャーシューメン 100B
ゴールドラーメンにチャーシュウを増量しただけだと思われますので、今回は敬遠

これが、ゴールド

これが、ブラック
さて、違いはと言うと、ゴールドは、細めんで、味は薄味、ブラックは味は濃い目で、太いめんを使用。プラス、ゴハンが付きます。
スープの味ですが、素麵ツユに鶏がらスープ(鳥の茹で汁)を合体させた代物と言えば、想像が付くと思います。チャーシューに限っては、包丁の手入れをしていない様子で、切り口が凸凹です。
どちらも、オクラとホシエビの強制トッピングが加味されます。
下馬評では、カウンターに七人位入っているとか、投稿が有りましたが、三人位でした。
味はどうなのかというと、
マズイです。
極端な話、素麵ツユにラーメンの麺が入っているだけのものが、ウマイとでも?まあ、つけ麺に方向転換したほうが良いと思いましたが・・・
因みに、ここの従業員はカンボジア人多数ということらしいです。
ムササビは、ここのラーメンのテイストチェックだけしたかったので、あまりのマズサに、定価210Bを支払って帰りました。
大半の食べ残しを見た、ウエイトレスが、ムササビにニヤリと100万ドルの笑顔を振りまいたことは、記憶から一生はなれることは無いでしょうな・・・
まあ、ここのラーメンを面白がって完食する奴は、例え洒落だったとしても、味覚中枢が侵されていると思いますので、精密検査を受けた方が良いです。
全部食べて、言いようのない、口内の違和感、食あたりに、際悩まされることは、果たして、道場破りと言えるのか?
実際、具体的にどうまずいのか、批評することにより、引導を渡すことが、真の道場破りだと思います。
以上、バンコク食いしんぼ日記のレポートを終了します。
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No title
あれは・・・・
完食して50%オフじゃなくて、
汁を残すと倍額を請求されるってのが正しいかと。
完食して50%オフじゃなくて、
汁を残すと倍額を請求されるってのが正しいかと。
No title
先週の土日なんですが、
パウチして持ってきたメニューには
大きい字で定価
あと、小さい字で
「スープ飲み干したら●●バーツ」
みたいなことが書いてましたよ。
まあ、高い値段を定価にした方が、紛らわしくなくていいんじゃないのかなと、
こういう表現にしました。
パウチして持ってきたメニューには
大きい字で定価
あと、小さい字で
「スープ飲み干したら●●バーツ」
みたいなことが書いてましたよ。
まあ、高い値段を定価にした方が、紛らわしくなくていいんじゃないのかなと、
こういう表現にしました。
