値打ちコク(勿体付ける)奴らに関して

その他おいしい店に関してもあえて書かないこともありますので、それは単においらの自慢報告ですのであしからず・・・。
情報はパタヤに通った人にだけある特権だからね。あはは
だったら
最初から言うなよ!!!
と代弁しておきます。
これに限らず、場所は明かせませんが、○○のオイシイ店に行ってきました。とか書いている奴が多いです。
さてさて、何を考えているのでしょうか?
毎日、その「とっておきの店」に行っているのならともかく、どうせ、一年に数回位しか行くことのない店に行ったことを自慢して、
何が楽しいのでしょうか?
これは持論ではありますが、名店をバラして味が落ちるのは日本くらいです。
ムササビはタイで、そこそこウマイ店に行きますが、日本人なぞ、とんと見たことがありません。
つまり、
バラした所で何の支障も無いのです。
たま〜に、タイ料理の名店である、ブルーエレファントに行きますが、日本人に会ったことは皆無です。ソイカウ裏のバーンカンニチャは半分くらいは日本人ですけどね・・・
そう言えば、そバンコク・スクンビット・ソイ16にある天翠は、恐らくバンコクで一番美味しい日本料理店だと思うんですけど、予算が一人3000Bは下りませんから、おいそれと行けませんわね・・・
誰しもが賞賛する、パタヤの焼肉屋、コークンですら、ムササビは日本人とは遭遇しません。
逆転の発想ではありますが、舌は
現地在住者よりも観光客の方が肥えていると思います
観光客の方が恒常的に日本食を食っているので当たり前だと思います。それに数日の旅程であるのに金に糸目を付けない。余裕感がまるで違います。
何が言いたいのかと言うと、タイに限らず人間には
自分がロクなもん食ってないから、お前らもマズいもん食っとけ
もしくは
自分が苦労したので、自分とあまり同じ苦労はして欲しくない。というか自分の屍を乗り越えて、新たに道を切り開いて欲しい
この二つに分かれますね。
ビートたけしの師匠である深見千三郎は後者のタイプでした。渥美清もです。
芸人の世界では弟子に何も食わさずに、自分だけがご馳走を食べているところを見せびらかす。それが常識であったようです。
しかし、深見千三郎や渥美清は、付き人も含めてみんなで美味しいものを食べる。
どっちがカッコいいんでしょうね?
そういえば深見千三郎は前者のことを
乞食野郎
と罵ってましたよ。
ま、見せびらかしてポチッとなですからね、本末転倒ですな・・・
長い独り言でした・・・
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